夢の扉〜NEXT DOOR〜 番組内容関連記事カテゴリの記事一覧

豚インフルエンザの予防と対策

今回は、豚インフルエンザの予防と対策について書いてみます。

自分で今すぐ出来る豚インフルエンザ予防対策は、外出先から帰宅したら必ず手洗いとうがいをする事です。

外出する場合も出来るだけ人が密集する所へは行かない方が良いようですが、なかなかそれも難しいことが多いですね。たとえ外出先で人に揉まれたとしても帰宅時に必ず手洗いとうがいを行う事で、相当程度の予防・対策になるようです。

ですので手洗いとうがいの励行はお忘れなく。


手洗いとうがいですが、これは何も帰宅時のみではなくいつでも行うほうが良いですね。

特に接客業などで、他人の咳やくしゃみをまともに浴びる危険性の多い方は、咳やくしゃみを浴びたら即手洗いをし、口の中をすすぎ、うがいをしたほうが良いと思います。

もちろん、咳やくしゃみをされたお客様の姿が見えなくなってからですが。

そして、うがいの際の注意点ですが、必ず口の中をすすいでからうがいを行ってくださいね。

うがいをする時はまず口の中をきれいにします。そうしないと、うがいの際に誤ってうがいの水を飲み込む恐れがありますので・・・。

うがいの前には必ず口の中をすすぐ事をお忘れなく。大事です。もちろんその前に手洗い励行です。


あと、外出時には高機能なマスクを着用する事も豚インフルエンザの予防・対策には必要ですね。

ガーゼマスクでは、豚インフルエンザの予防・対策の役割をあまり果たせないようですので、出来るだけ、サージカルマスクのような高機能なマスクを着用したほうが良いですね。


もちろん、豚インフルエンザ対策として有効な、空間のウイルスを無害化する『空間清浄機』、『加湿空気清浄機』や、『新型インフルエンザ対策防護用品 』などもありますので、早めに備え付けておくのもいいと思います。

ちなみに、ここで新型インフルエンザの抗体マスクは手に入ります。

ダチョウ抗体の抗原抗体反応でウイルスをカット!【2個以上で送料0円】抗体マスクサージカルタイ...



豚インフルエンザとは

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の恐怖が今世界中に広がろうとしていますね。

WHO(世界保健機構)が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の警戒レベルを「フェーズ5」に引き上げたことで、一気に世界中がパンデミック(爆発的感染症)の警戒態勢に入りました。

舛添要一厚生労働相も、豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)について、「パンデミック(世界的流行)になる確実性が極めて高くなった」との見方を示しています。

以前、夢の扉〜NEXT DOOR〜の番組に関しての記事で、

パンデミック(爆発的感染症)対策の最前線、WHO(世界保健機構)で働く進藤奈邦子さん。

新型鳥インフルエンザによるパンデミック(爆発的感染症)。その対策のヒントはエジプトにあり。 を書きましたが、その時点では、H5N1 鳥インフルエンザのみが警戒されていました。

というのも、鳥は空を飛んでインフルエンザウイルスを運んできますので、国境で食い止めるいわゆる『水際作戦』が出来ず、一度広がればパンデミック(爆発的感染症)になる可能性が非常に高いからなのです。

ですが今回は豚インフルエンザ。世界十数カ国で感染者が発見されていて、しかも死者が150人以上出ている。

WHO(世界保健機構)は、警戒レベルを「フェーズ4」から、あっという間にパンデミックの一歩手前の「フェーズ5」にまで引き上げてしまいました。

テレビや新聞報道でも、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)関連のニュースは連日流されていて、新型インフルエンザへの対策が必要になってきていますね。

ということで、今回は豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)について書いてみます。

まずインフルエンザについて考えてみます。

世界中で冬期に流行するインフルエンザ(季節性インフルエンザと言います)の亜型は、ソ連型と言われるH1N1と、香港型と言われるH3N2です。

鳥インフルエンザのH5N1というのは、数年前から東南アジアで鶏から感染して既に300人近い人が亡くなっているウイルスの亜型です。

今回の新型インフルエンザはH1N1なので、ソ連型と同じ亜型ですが、抗原性が異なるので季節性インフルエンザのワクチンは効かないようです。

ちなみに、日本で冬期に流行するインフルエンザはH5N1型で、種類が違いますので、病院でインフルエンザの予防接種をしても効果は有りません。


少し調べてみましたら、今回の豚インフルエンザが突然起こったものではなく、前々から警戒されていたもののようです。

ですが、アジアでの鳥インフルエンザの広がりに脅威を覚え、鳥から人への対策が第一になってきていたんですね。


インフルエンザの感染は、ウイルスが細胞に感染する際の細胞側の受容体(レセプター)が大きく関係します。

実は、豚はヒト型と鳥型の両方のレセプターを持っていますので、鳥インフルエンザにもヒトインフルエンザにも感染しやすいのです。今回の場合も、鳥から豚に、そして豚から人に、人から人にという経緯をへているものと思われます。

人から人へ感染するインフルエンザを新型インフルエンザと言うのですが、感染源が鳥にしろ豚にしろ新型インフルエンザになった今は人の感染症ですので、人の感染症としてのインフルエンザ対策が必要になるわけです。

ちなみに、ここで新型インフルエンザの抗体マスクは手に入ります。

ダチョウ抗体の抗原抗体反応でウイルスをカット!【2個以上で送料0円】抗体マスクサージカルタイ...




Powered by さくらのブログ
Web Analytics