自動運転車と波力発電とポゼスト・ハンド。2014年に期待のプロジェクト3つ



2014年実現へ向けて進んでいるプロジェクト3つ。


日産自動車総合研究所 井上秀明さんは、事故ゼロを目指す未来の車を開発中。


未来の車とは、車自身が判断し、じぶんで運転する自動運転車。


5つのカメラを搭載し360度カバー出来、認知・判断・操作を人間以上にやってのける優れものです。

勿論、駐車場での車庫入れなどもお手の物。車自身が勝手に空きスペースを見つけ停めてくれます。


自動運転車専用試験コースも完成し、2014年は自動運転車の実用化が加速します。




三井造船 中野訓雄さんは、波のチカラを電力に変える『波力発電』開発に奮闘していて、

今まで17%が限界だとされていた波エネルギーの変換効率を
最大59%にまで高めることに成功しています。



日本沖合の波のエネルギーの3%を活用できれば、なんと原発30基分になるとも言われているほどで、

永久になくならない「波」が日本のエネルギー問題を解決するかもしれません。


2014年、波力発電の実用化を占う、海での発電実験がついに実施されます。




手を操るベルト『ポゼスト・ハンド』を開発した工学博士の玉城絵美さん。


『ポゼスト・ハンド』は、誰もが達人になれる電脳ベルトで、
他人の指を自在に動かすことができます。


例えば、琴を弾いた経験のない人の手が勝手に動き、演奏を始めるなど・・・


米TIME誌の『世界の発明50』に選出された、日本発の画期的な技術です。


電脳ベルトは、遠隔操作で他人の手を動かすこともできます。


『ポゼスト・ハンド』、2014年は、リハビリなど医療分野での活躍が期待されています。



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