創業2年目で、日本の電動バイク市場のシェアトップとなった、テラモーターズ



創業2年目で、日本の電動バイク市場のシェアトップとなった、テラモーターズ。

四畳半の本社で経営の指揮をとるのは、徳重徹社長、43歳。



テラモーターズの最大の特徴は、大手メーカーにはマネのできない生産方法の「水平分業」


「水平分業」とは、

企業がコンセプトを決め製造を他社に委託する生産方法で、パソコンを組み立てるようにバイクを製造する事が可能です。



国内に工場はなく、
各国のメーカーから最適なパーツを取り寄せて、海外の工場で組み立てています。


一番の特徴は生産期間で、製品完成までには、なんと既存の企業の4分の1で可能です。



大手の生産方式の、開発・生産のすべてを受け持つ「垂直統合」と比較して、

低コストで、市場のニーズに合わせたスピード感のある生産が可能となります。



テラモーターズ、

空気を汚さないという電動バイクの一番の強みで、今後はアジア市場に打って出る方針で、

現在マニラではサイドカー付きタクシーのトライシクルの電動化を試みていて試作車も完成し海を渡っています。



○テラモーターズ製電動バイク、値段も手頃ですね。
何件か見ましたが、ここが一番いいと思います。




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