『職人技』で作る『子どものための伝統工芸品』開発に奔走する矢島里佳さん



夢の扉プラス、今回は、

『職人技』で子どものための伝統工芸品作りに奔走する株式会社 和える(aeru) 代表・矢島里佳さんを取り上げています。


矢島さんがプロデュースするのは、大人向けの商品ではなく、職人が一つ一つ手作りする、『子どものための伝統工芸品』



和(あ)えるからは、『0歳から6歳の伝統ブランド』と称して、

化学薬品は一切使わない、

徳島県の本藍染の抗菌防虫・紫外線を防ぐ生地から『本藍染の産着』や『タオル』、


愛媛県の砥部焼きや石川県の山中漆器、徳島県の大谷焼きの技術で作られた、

内側にある“かえし”でスプーンに食材を乗せやすく、ひっくり返りづらい形になっている『こぼしにくい器』、


小石原焼きの『こぼしにくいコップ』、


愛媛の湧き水で漉いた『手漉き和紙のボール』、


宮崎の木工技術からは『紙以外切れない安全なはさみ』、


京都の『草木染ブランケット』など、


100年以上続く伝統と現代のライフスタイルを融合した育児用品が生まれています。



矢島里佳さんは今も、

衰退する日本の伝統産業の伝統と『職人の技』を、

新たなアイディアで子供に向けた商品を開発することで、未来につないでいこうと奔走しています。



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