究極のランニングシューズか至高のランニングシューズか?



夢の扉ネクストドアプラス(+)

今回は、坂口 憲二氏をナレーターに迎えて、

日本のトップアスリートの活躍を陰で支える、アスリート用オ−ダーメイド靴職人、アシックス スポーツ工学研究所・田崎公也さんのドキュメンタリーです。


田崎さんは学生時代やり投げの選手で、自分が使いやすい靴を探すうちにすっかり靴の魅力に取りつかれアシックスに入社、名門シューズ工房で活動を始めます。


2000年のシドニー・オリンピック優勝の女子マラソンの高橋尚子さん、2004年アテネ・オリンピック優勝の野口みずき選手らの特注シューズを手掛けてきたのが、『アシックスの名工』と名高い三村仁司さん。

田崎さんは、定年退職した三村さんの後を受け継いでシューズ工房の中心となって動いています。



世界を相手に戦うトップアスリートのために選手の能力を極限まで引き出す完全オーダーメイドの競技シューズを作るのですが、その靴は最新テクノロジーと熟練した職人の技の融合によって出来上がります。


スーパースローカメラを使用してトップアスリートの走りをデジタル的に記録し、ハイテクのデータ解析を行い、


その解析を貴重な情報として、

後は職人技で足型のアナログ計測をし、靴の生地の選択、ウォータージェットなどの機械によって精密に裁断された生地を縫いあわせていき、完全オーダーメイドの競技シューズを作りあげます。



北海道ハイテクACに所属するスプリンター福島 千里選手、専門は短距離で、北京オリンピック日本代表であり、女子100m、200mの日本記録保持者ですが、彼女の競技シューズも田崎さんが手がけています。


アスリートにとって必要なのは究極のシューズかそれとも至高のシューズか?


陸上に限らず日本選手は本番でなかなか自分の本来の力を発揮出来ません。
国際大会ではまだまだ精神的な弱さを克服出来ずにいるようです。


完全オーダーメイドのランニングシューズは選手に安心感を与えるものとしては最高です。

でも、

『どんな靴でもOK』というわけにもいかないと思いますが、「自分に合った究極の靴がなくても平気」という選手が出てきて欲しいものです。


1960第17回ローマ大会にて裸足で47.195キロメートルを駆け抜け見事優勝した、エチオピア皇帝の護衛兵アベベ・ビキラのように・・・


最近評判の五本指のランニングシューズ、
アベベの走りを少しでも体感出来るかも知れません。
『五本指のランニングシューズ』あなたにとって至高の靴になるかも・・・?

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