「節電コンサルタント」森 幸一氏の『究極の省エネ』

究極の節電・究極の省エネを目指す今回の 夢の扉


あらゆる業界・ジャンルで「未来の夢」をめざす
人・グループ・プロジェクトに密着するドキュメント番組

夢の扉 〜NEXT DOOR〜


今回は、
「節電コンサルタント」 森 幸一氏の 『究極の省エネで、
地球温暖化を救いたい』 です。



森 幸一氏は、

名古屋の電気設備会社
株)グリーンユーティリティ(Green Utility)
の代表。


さて、「節電コンサルタント」 森 幸一氏の 手腕はいかに?


「節電コンサルタント」 森 幸一氏が目指すのは、 
「地球に優しい究極の節電」



電気使用量が減れば、

当然、二酸化炭素の排出も抑えられ、
地球温暖化にも反映されていくことが考えられます・・・


電気代節約の一番目は、
岐阜のガソリンスタンド(ENEOSでした)

電気代が月16万円以上あったものが10万円台に。
電気代を3割以上削減に成功。


アクア・ラボ(AQUA・LABO)ペットショップ
水銀灯8灯 ×180W=1440W
から、
反射板を使って、
蛍光灯4灯×45W=180W

何と、八分の一の削減に成功。


岐阜の水明館でも月1000万円以上の電気代の2割削減に成功。


いやー、凄いです。
私たちの生活に欠かせない電気。


各企業でこれだけの成果が出ているのでしたら、
家庭の電気代もかなり節約できるかもしれませんね。


その、
家庭でも出来る電気代節約の例として、

「エアコン」 が取り上げられていました。

室内の床に近い部分と天井に近い部分の温度差が約2度ほど
あるようです。

温度を感知するセンサーは当然天井に近いところにあります
から、

体感温度と設定温度にはかなりの差がでます。

そこで登場するのが、 「気流循環装置」
下から上へ垂直に風を送る装置です。

これでエアコンのセンサーも正しい室温を感知すること
が出来、無駄がありません。

約2〜3割の省エネになるとか・・・。


今開発中なのは、未来の灯り  「LED」
これは、発光ダイオードを使った明かりです。

正確には、「LED面発光パネル」 といいます。


パネルの上下・左右に複数のLEDを設置し、
中央のパネルの面全体を照らし明るくするものですが、

パネルは厚さ約2〜4mmの薄型でなんと曲げることも可能です。

消費電力も約2割で済み、寿命も30年あるとか・・・。


もうすでに、
「LED面発光パネル」 は地下鉄の広告で使用されています。

あと、地下街の広告にも使われています。


あなたが毎日見ている地下広告も、

もしかすると、
「LED面発光パネル」 かも知れませんね!

円柱に張ってあるある広告でしたら、
間違いなく「LED面発光パネル」です。


森さんの報酬は節約した電気料金から、ある一定の割合を
もらう成功報酬というものです。


例えば、
節電のために設置した装置なども森さんの会社が提供します。


もし節電に成功しなければ、株)グリーンユーティリティに
一銭も入ってこないどころか、

逆に大赤字になってしまいますね。


より大きな企業の節電を請け負えば請け負うほど赤字の
危険は増します・・・。



その森さんが、なんとあの超有名企業 「イオン」 の節電を
請け負いました。

かなりの自信がないと出来ないことですね。


まず手始めに 「空調システム」 から、
それがうまくいけば、本題の電気系統へ進むようです。


数千万円の装置を導入して試みた、イオンの 「空調システム
改善」

見事に大成功しました。 なんと電気量が約半分に!!


今後も、「反射板」 や 「LED面発光パネル」を初めとする、
森さんの地球に優しい節電が広まっていくことでしょう!!



【森 幸一氏のマイゴール】
究極の省エネ技術で地球温暖化防止に取り組む伝道師になりたい


森 幸一氏は、名古屋の電気設備会社

株)グリーンユーティリティ(Green Utility)
の代表をしている。


グリーンユーティリティは元々、

名古屋大学高温エネルギー変換研究センター長であった、
故新井紀男教授を中心にして、

電源開発、住友商事、大阪ガス、川崎製鉄、濱田重工業、
日本IBM、東洋テクニカの、産学協同で、

グリーン(環境)ユーティリティー(電気、水道、ガス)の
研究を行ってきた会の名称。

その成果の具現化を目指す企業として、

株)グリーンユーティリティ(Green Utility)
が設立されたようです。
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