理想のファミリーレストラン, ごちそう厨房「饗の屋」を開店した、ワタミグループの新社長の桑原豊さん。

夢の扉〜NEXT DOOR〜 今回は、理想のファミリーレストラン「饗の屋」を開店し、全国展開を図る、ワタミグループの新社長の桑原豊さんのドキュメンタリーです。


ワタミグループは、外食産業の居食屋 「和民」 から始まり、外食部門は、語らい処 「坐・和民」 、居食屋 「和み亭」 、炭火焼だいにんぐ 「わたみん家」 、japanese dining 「ゴハン」 、居食屋 「和民」 、JAPANESE CASUAL DINING、 ごちそう厨房 「饗の屋」 という具合にどんどん新展開しています。

そして、ワタミグループの大きな特徴は、ただ単に外食産業の手を広げるのみならず、介護や中食、農業、養鶏、畜産・・・と、グループ事業が多岐に渡ることです。


ワタミグループをここまで育て上げた渡邉美樹さんは、前々から言っていた『50歳で引退』という言葉を実行し、社長の座を降りて会長に退き、新社長として桑原豊さんを据えました。

そして、ワタミグループ新社長の桑原豊さんが初めて取り組んだのが、『今までに無いファミレス・わくわく出来るファミレス』の立ち上げ。


最近のファミリーレストランはドリンクバー中心でカフェ化し、どちらかというと若者の集まり場的になっていますが、そんなファミリーレストランを『家族の団欒の場』として復活させること。

それが、新社長桑原豊さんの願いで、新ファミレスは桑原さんの望みが強く打ち出されたものになっています。


桑原豊さんが11月に立ち上げた新ファミリーレストランの名は、ごちそう厨房 『饗の屋』

ごちそう厨房 『饗の屋』のコンセプトは、『親子三代で楽しめるレストラン』で、ドリンクバーは無く、料理は手作りにこだわる食事重視の店で、席は間仕切り出来るようになっています。


そして、ごちそう厨房 『饗の屋』の大きな特徴が、『一席分の注文品を同時に提供すること』

今は、一つの席の料理がばらばらに出るのが普通のファミレスですが、家族で食事に行った時、みんな一緒に食べ始めること(頂きます)が出来るのは理想ですよね。

また、料理を注文すると無料のサラダがついてくるのもいいですね。それも有機野菜が大量に!!


ごちそう厨房 『饗の屋』、全国100店舗を目指して展開していく予定らしいですので、いつか私の住んでいる県にも出来るかもしれませんが、その時は一度は行ってみることにしましょうか・・・。


【夢の扉〜NEXT DOOR〜 2009年11月22日放送】
『自らの理念を浸透させ、更なるビジネスを展開させたい』
ドリームメーカー/桑原豊


【桑原豊さんのマイゴール】
『2020年までに街に我々の手でフードコートを作り日本の外食を豊にする』


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