節電 その一

夢の扉 〜NEXT DOOR〜

今回は、

名古屋の電気設備会社 株)グリーンユーティリティ(Green Utility)の代表で節電コンサルタント森 幸一氏の 『究極の省エネで、地球温暖化を救いたい』 です。

「節電コンサルタント」 森 幸一氏が目指すのは、『電気使用量を減らすことにより、二酸化炭素の排出を抑え地球温暖化にも反映していく』という『地球に優しい究極の節電』

森さんの報酬は節約した電気料金から、ある一定の割合をもらう成功報酬というもので、

例えば、
節電のために設置した装置なども森さんの会社が提供します。

この報酬方式は森さんの節電に対しての絶対的な自信の表れですね。

さて、超有名企業 「イオン」 の節電を請け負った森さん。その結果はいかに・・・

ちなみに、現在地下鉄の広告で使用されている、発光ダイオードを使った明かりの「LED面発光パネル」も森さんが開発したものです。

       【森 幸一氏のマイゴール】

『究極の省エネ技術で地球温暖化防止に取り組む伝道師になりたい』


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夢の扉〜NEXT DOOR〜

今回は、

世の中の様々な振動を電気に変えるシステムの『振動発電』の研究・開発者である速水浩平さんのドキュメンタリーです。

振動発電(振動力発電)とは、人が歩く時に起こる振動や、自動車や汽車が走る時に起こる振動などを、世の中の様々な振動を電気に変えるシステムです。

速水浩平さんが今開発を進めているものは、床の上を歩くと発電がする「発電床」や、

自動車が道を走る事による発電の「道発電」や、

家庭の電化製品のリモコン自体を発電機にして、つまりボタンを押すことで電気を発生させ電池の必要の無いリモコンなど・・・

現在、五色桜大橋の夜間のイルミネーションの道振動発電が行われ、首都高速発電プロジェクトも発足しています。

振動発電、
今後のエコ発電の大きな役割をになって欲しいものです。

 【夢の扉〜NEXT DOOR〜 2008年2月3日放送】

  『振動で新たなエコエネルギーを開発していきたい』
 
ドリームメーカー/速水浩平 ドリームナビゲーター/川田亜子

  
       【速水浩平さんのマイゴール】

『2020年までに発電床を使い、道路発電を実用化したい。』



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