『伊賀の里 モクモク手作りファーム』の木村 修さん。

夢の扉〜NEXT DOOR〜、

今回は、究極の理想的な農業モデル構築を目指して活動する、木村 修さんのドキュメンタリーです。


木村 さんの活動拠点は、三重県伊賀市にある、『伊賀の里 モクモク手作りファーム』です。

『伊賀の里 モクモク手作りファーム』は、農業テーマパークですが、現在、年間50万人が訪れるという、大人気スポットになっています。


その、『伊賀の里 モクモク手作りファーム』で、

木村さんは、「安心安全で美味しいものを」をテーマに自然循環型の農業を提唱し、実行しています。


農業テーマパーク、『伊賀の里 モクモク手作りファーム』の一番の特徴は、体験農業テーマパークだということ。

『伊賀の里 モクモク手作りファーム』を訪れた人は、そこで行われている様々な農業を実地体験する事ができます。

各種イベントに応じて、そのつど追加料金を払って参加するというシステムです。


今回は、布川敏和親子がナビゲーターでしたが、

『ジャージー牛の乳搾り』で、牛乳の温かさを実感し、

『ウンチの家での堆肥体験』で、牛の糞の再利用・堆肥にする過程を体験し、

『きのこ農園でのしいたけ狩り』で、シイタケつくりの現場を見、実際に収穫し、とりたてを食べてみる体験をし、

一番人気だという、『手作りウインナー教室でのウインナー作り』で、ウインナ作り、自分の作ったウインナーを食べる体験をし、

『田んぼでの泥んこ遊び・田んぼの運動会』で、泥まみれになり遊ぶ体験をし、

『田植え』で、苗を植える体験をし、

と言う具合に、色んなイベントに参加していましたね。

あ、ちなみに、モクモク手作りファームには、宿泊施設も完備しています。


自然に触れる機会の少ない都会の子供はもちろん、田舎の子も実際の農業体験をしている事は、ほとんど無いと思います。

『自給自足が最高の贅沢』と言われる現代、

農業の面白さ、大変さ、そして、食の大切さを多少なりとも実感できる農業体験が出来る事は、本当に素晴らしいですね。

番組の中でも、布川さんの娘さんの顔が、生き生き輝きを増していく様子がはっきりとわかりますから!!


『伊賀の里 モクモク手作りファーム』は、今年20周年を迎えるようですが、何年前から人気が出てきたんでしょうか?

いずれにしろ、今までの努力、苦労が、今報われようとしているんですね。


全国的に食の安全が問われている今、

今後ますますその果たす役割が大きくなっていくと思われる、『伊賀の里 モクモク手作りファーム』。

自然循環型の農業を体験するために、ぜひ一度訪れてみたいものです・・・。


        【2008年5月25日放送】

  『農業テーマパークを作り、農業の大切さを伝えたい』
 
   木村 修     ナビゲーター:布川敏和(親子)


       【木村 修さんのマイゴール】

『2018年までに一人でも多くの子供たちに体験を通して命を支える食の大切さを伝えたい。』


追伸)

【伊賀の里 モクモク手作りファーム】

      
        【岡林 信康コンサート】
が、7月19日(土)に,、『モクモクジャージー牧場特設ステージ』で開催されるようですよ。

『山谷ブルース』、『友よ』、『チューリップのアップリケ』・・・ 

うーん。懐かしい。 もう一度聴いてみたいですね!!

もちろん、『私達の望むものは』も。














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