認知症にはプラズマローゲン



『認知症にはプラズマローゲン』と覚えておきましょう。

「10年後、約700万人が認知症になる―」と、1月に厚生労働省が発表しました。
何とこれは、『65歳以上の5人に1人が認知症』という驚くべき数字です。

認知症はあなたにとっても決して他人事で済ませられる問題ではないと思います。
実際、残念なことに私の周りでも認知症になってしまった方が数名いらっしゃいます。

罹ってしまった本人はもちろん、家族にも多大な心労をかける認知症、出来れば一生無関係でいたいものです。

しかし、あなたやあなたの家族・友人などの大切な人が認知症を患う可能性も大いにあるわけで、そんな時に思い出して欲しいのが最初に書いた『プラズマローゲン』です。

『プラズマローゲン』は人や動物、魚介類にある自然物質から出来るもので、脳細胞が参加の危機に瀕した時に自ら酸化されて脳細胞を守ります。

九州大学 名誉教授の藤野武彦氏は、この『プラズマローゲン』こそが、認知症改善の決め手だと思い研究に邁進しています。

しかし『プラズマローゲン』は、その抽出・精製が大変難しく苦慮している時に手を差しのべてくれたのが九州大学の同期、馬渡志郎医学博士でした。

馬渡氏の協力の元抽出されたプラズマローゲンを使った動物実験、ラットに顕著な記憶力の向上が見られました。

次に認知症患者4人にプラズマローゲンを摂取して貰う臨床実験で2人に顕著な効果がありました。

1人目の81歳女性は、記憶障害、幻覚、無表情が特徴の『レビー小体型認知症』

プラズマローゲン摂取後2週間、当初の無表情が一変。表情も明るくなり「先生、いらっしゃいませ」まで言える程に・・・。


言葉の意味が分からなくなり、言葉自体も消え去っていく「意味性認知症」になって3年の男性74歳。

当初奥さんの名前もわからない状態だったのが、プラズマローゲン摂取1カ月後はっきりわかるようになりました。

その後、藤野氏は、動物実験でプラズマローゲンが脳神経細胞を新生させる事を世界で最初に突き止めました。

これで、プラズマローゲンが認知機能を改善させるメカニズムが解明され、後は、より大規模な治験で効果を実証するのみです。

プラズマローゲン、一日でも早く製品化して欲しいものです。


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