エコカー

バイオディーゼル燃料の普及にガソリンスタンドの経営者が奮闘するなかで、日本の自動車メーカーもエコカーの開発に余念が無いようです。


トヨタの「レクサス」ハイブリッド、ホンダの小型のハイブリッド・スポーツカー「CR-Z」、マツダの水素でもガソリンでも走れるハイブリッドカー「プレマシー」、

三菱自動車のコンパクト電気自動車「アイミーブ スポーツ」とクリーンディーゼル・エンジン搭載の「ミツビシ コンセプト‐ZT」など・・・

各自動車メーカーもエコカーの開発に力を入れています。



エコカーといえば、

日産自動車と仏ルノーは、モーターで走る電気自動車(EV)を2011年からイスラエルで一般向けに販売するようですね。


電気自動車は二酸化炭素を全く排出しない理想的なエコカーですので、各自動車メーカーも今後電気自動車発売に踏み切るでしょうね。



タクシー業界でも、東京エムケイが、2月からメルセデス・ベンツ製のディーゼル乗用車10台を営業車両として導入するようです。


かってというか、今でもディーゼル車に対するイメージはあまりいいものではありませんよね。


ディーゼル車というと必ず思い浮かぶのが、黒煙と特有の排気ガスの臭い。


「絶対にディーゼル車の後ろは走らない」と決めている奴を私は知っていますが、

それほどディーゼル車は嫌われ者でした。


ところが、最近はディーゼル車が環境に優しいというので見直されているようです。


東京エムケイタクシーがメルセデス・ベンツ製のディーゼル乗用車の導入を決めたのも、

「快適で環境に優しい、ハイグレード・エコタクシー」を謳うことが可能だからということらしいですので・・・。



以前は嫌われ物のディーゼル車ですが、

近年の排ガス浄化装置の進歩に加え、ガソリン車より断然燃費が良く、温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量が少ない点が大いに見直され、

最近では、エコカーとして注目が集まっているようです。


CO2削減という面からディーゼル車を「グリーンカー」と思うユーザーは着実に増えていて、ディーゼル車に対するネガティブなイメージは急速に改善されつつあるようです。



いつまで続くかわからないガソリン高の影響も加わり、今後ますますディーゼル車への期待は高まるのではないでしょうか。
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